子供を欲しいと思っている夫婦が2年間妊娠しない状況であれば、不妊とされるのが一般的です。
子供が欲しいにも関わらず妊娠しないカップルは7組に1組だといわれています。
そしてその原因は女性側だけにあるわけではありません。
女性の場合は、子宮内膜症、不育症、着床障害、習慣性流産、卵管障害、排卵障害、子宮障害が原因だといわれています。
男性の場合は、造精障害、機能不全などの原因があります。
しかし、最近では原因不明ということも起こっています。
というのも、社会環境やストレスがメンタル面に及ぼす問題が不妊を引き起こしていることがあるからです。
原因は一つだけとは限りません。
夫婦で力を合わせて解決するように努める必要がありますので、一人で悩まずにパートナーに何でも相談するようにしましょう。
これは病気ではありませんから、自覚症状がありません。
それだけに余計に不安ですし、病院にも行きづらいでしょう。
人に話すこともためらってしまいます。
いつかは子供ができるかもしれない、という希望を持ちながらも、不安や絶望感と闘わなければならないときがあります。
社会や家族からも孤立してしまうこともあるでしょう。
しかし、自分の責任で子供ができない、などと考えないようにしましょう。
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